木次線 奥出雲おろち号 乗車 2017年8月26日

18切符を利用して奥出雲おろち号に乗車しました。
おろち号は全車指定の快速列車ですので18切符と指定席券で乗車出来ます。
今回は機動力重視でマイクロフォーサーズ機とコンデジで撮影しています。
アスペクト比4:3の写真はマイクロフォーサーズ機で3:2はコンデジです。
すべてjpeg撮って出しです。WBが暖色よりになっていますが放置します。いわゆる手抜きです。

出雲市駅から乗車します。
12系客車のデッキにあった配電盤。
送風が緑 冷房が青 暖房がオレンジ
味のあるフォントとズレている銘板が郷愁をさそう。
作品写真風にボカしてみました。
ボケが苦手なコンデジにしては健闘している方ではないでしょうか。
宍道駅に到着。
乗務員の引き継ぎ。

白熱灯がレトロな雰囲気を演出します。
往路は機関車が後ろから押す形になります。
客車に付けられた運転席からDE15を遠隔操作で 運転します。
客車後部から。木次駅でキハ120と出会う。トンネルの中ではオロチのイルミネーションが光る。車販で地域の特産品やお土産があります。
仁多牛弁当を買ってみました。
お米はもちろん仁多米です。米味ランキングで特Aのブランド米です。
牛丼の高級版といった感じでした。出雲坂根3段スイッチバック のスノーシェルター
3段スイッチバックについては、出雲坂根俯瞰の撮影地から撮影しています。
遠くに鉄橋が見えます。12系客車の車内。おろちループ遠くに見えていた鉄橋に近づいてきました。
右に見える建物は道の駅おろちループです。往路終点の備後落合駅に到着。駅構内は広いですが無人駅です。三次行の臨時列車。駅舎。
琴平から観光バスが来ています。
おろち号の到着に合わせて来たものだと思われます。
秘境駅ツアーでしょうか、なかなかマニアックなツアーです。
琴平なら坪尻駅を筆頭に素晴らしい秘境駅が近場にたくさんあるのに・・・
停車時間が20分あったので外に出てみます。
外には廃屋が数件と道路が有るだけです。
車内のスタンプコーナー低速シャッターで疾走感をだします。
激しく揺れる車内で低速シャッターにもかかわらず、オリンパスの強力な手ぶれ補正のお陰で車内はしっかり止まっています。
運転席

機関車と客車の連結部

復路の出雲坂根3段スイッチバック
この扉は最近あんまり見なくなりました。
ブルトレを乗り鉄していた時代を思い出します。スイッチバックで機関士が機関車から客車へ移動。
出雲坂根俯瞰から見るとスノーシェルターに入った所です。
客車の扉を開けて車内を通って運転台に向かいます。
出雲坂根俯瞰で撮影していると、この時間が長く感じます。
待ってる間に、「今、機関士が移動してるな」とこの画を想像しながら撮影しています。
復路の出雲坂根にて。
復路、焼き鳥の煙とおろち号
往路は停車時間が5分しか無く、焼き鳥を買ったら時間がなくなって写真をを撮っていませんでした。
復路は15分程停車するのでゆっくり撮れます。



案内板
サボの劣化が激しい。
The国鉄
復路でも焼き鳥を購入。
出雲坂根の三種の神器を無事ゲット。
仁多米のおにぎり
焼き鳥
八川そば

名物の焼き鳥。
ここに来たら外せない。
帰りは12系客車の乗り味を楽しみました。
復路は木次駅止です。

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