木次線 奥出雲おろち号 出雲坂根 俯瞰 2018年11月25日

紅葉はすっかり終わってしまい枯れ木が目立つ様になってきましたが
今年最後の奥出雲おろち号運行でしたので、出雲坂根 俯瞰に撮影に行って来ました。

今日の機材は
Nikon D4S(三脚)
タムロンSP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016) 縦位置
645z(三脚)
D FA645 55mm F2.8AL[IF] SDM AW 横位置

いつもの時間に家を出て、いつもの時間に現地に到着。
今日はダブル三脚体制です。
重量級のカメラ2台と三脚2台でしたが、レンズを軽い物にした為、なんとか1回で持って上がれました。

10時頃通過の普通列車から撮影。今年から撮り始めた、この構図も馴染んできました。これまで魚眼レンズや800mmの望遠などいろいろなレンズや構図で撮って見ましたが、
この2つの構図が私的にはベストです。
ただ、季節や時間帯に寄って条件は変わってくるので今後も新たな構図に挑戦します。
おろち号が時間どおりにやって来ました。645Z、少しシャッターのタイミングがズレました。
シャッターボタンを押してから撮れるまでタイムラグが有るので、難しい・・
位置にこだわるなら、α9で20コマで連写してやれば撮れるのですが、それでは技術が向上しないので練習です。
影が出てきました。
よくあることです。
645Z、こちらはタイミングバッチリです。
何故かと言うと、ここでは超ノロノロ運転になるからです。
感覚的には自分が思うタイミングより0.3秒ほど早くシャッターを押せば良いのですが難しいです。
最近はカメラの性能が上がってきてシャッターを押せば技術がなくてもピントもタイミングもバッチリ撮れるのですが、あえて不便なカメラを使うのも面白いです。
今日はここで終わりです。

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