まずは、日野川橋梁へ。
定刻通りにサンライズ出雲が来ました。
大山をバックに疾走する381系やくも。
4両編成
上り列車を後追いで撮影。
上りは、柵が被ってあまり良くないです。
続いて、米子空港駅で鬼太郎列車を撮影。
子泣き爺と砂かけババアの編成。
ねこ娘と目玉のオヤジの編成。
米子空港から飛び立っていく飛行機を近くで見ることができます。
縦構図and広角ならタイミングが合えば鉄道と一緒に撮ることが出来るかも知れません。

玄武洞駅と玄武洞公園 2016年1月10日訪問
18切符最終日、以前から気になっていた玄武洞駅で下車しました。
駅舎は簡素な造り
駅看板の手前に柵が有るため、駅名が見えにくいです。
ホームの一部分だけをかさ上げした為、段差が生じてしまっています。
かさ上げした部分の境目
かさ上げされていない部分
山陰海岸ジオライナー鳥取行の車内から見た駅看板、やはり見えにくいです。駅では3分停車しますが客扱いは有りません。
私は玄武洞駅からバスで豊岡駅まで逆行して乗車しました。
(城崎温泉駅方面行きのバスもありましたが・・あえて)
駅を一通り散策したところで玄武洞公園に向かいます。
玄武洞公園は、川を隔てた所に有るので渡船で向かいます。船着場は駅を出て道路を渡るとすぐの所にあります。
船着場にある看板に書いてある電話番号に連絡するとすぐに来てくれます。
(行きの船の写真は省略します。 帰りの写真が一番下にあります。)
玄武洞公園に到着すると、玄武洞ミュージアム(観光案内 土産物屋 食堂などが入った施設)で昼食をとり公園内を散策しました。
玄武洞

青龍洞
ここが一番大きかったと思います。
石灯籠には賽銭が溜まっていました。
青龍洞を見物していると、何処からともなく列車のジョイント音が・・・
振り返って見ると、豊岡駅方面からキハ47系の3両編成がやってきました、3両目に竹田城跡号が付いています。
南朱雀洞
白虎洞
北朱雀洞
帰りも渡し船で川を渡ります
私を下ろした渡し船は、空気輸送で帰って行きました。
山陰本線 出雲市駅~直江駅間の南神立橋 2015年11月1日撮影 再訪
今回は、前回来た時に撮れなかった奥出雲おろち号と逆光で失敗作となってしまったサンライズ出雲の撮り直しを目的に再訪しました。
現地に到着してすぐキハ47系の4両編成がやってきました。
こちら塗装が劣化したキハ47系
8時48分ごろお目当ての奥出雲おろち号が来ました
126系
187系
サンライズ出雲 9時55分ごろ通過
サンライズ出雲を撮って撤収しました。
動画も撮影してみました。車の走行音とシャッター音の雑音がはいっています。
南神立橋から直江駅に向かう途中に コインレストラン コウランという食堂があります。
自販機マニアの間では、自販機の聖地と呼ばれているようです。
特に写真の左に写っているカレーの自販機が現存する最後の1台となっているそうです。
残念ながらこの時は売り切れになっていましたが現役で稼働しているようです。

御来屋駅 2015年8月29日訪問
雨の中到着しました。
お目当ては歴史のある木造駅舎と貨車を利用した待合室です。

木造駅舎、天気が悪いのと日が暮れかけているので暗い写真になってしまいました。
明治35年開業当時の駅舎がそのまま残っているそうです。
歴史を感じる出札口
待合室は清掃が行き届いていて、無人駅としては綺麗に保たれています。
荷物扱いが有った頃の運賃表です。戦前の物です。
ホームには余剰貨車を利用した待合室があります。
こちらもかなり年季が入っています。
近くによって見るとサビでボロボロになっています。
説明によると設置されてから約30年製造されてからは60年近く経っています。
内部は旧型客車の趣があります。
暗くなると電灯が灯ります。
裸電球がノスタルジックな雰囲気を出しています。
どっぷり日が暮れて、誰もいない駅舎を蛍光灯の光が明るく照らす・・・