三江線が廃線になって2ヶ月が経ちました。
列車は来ませんが三江線めぐりをしました。
尾関山駅から
駅舎は駅看板も残っていて見た目は廃線前と変わっていません。
扉にはカギがかかっていて、トイレは封鎖されていました。
駅舎の裏には、張り紙が残っていました。
サボテンの花が咲いていました。
栗屋駅へ
駅に続く道端に倒れそうな看板が残っていました。
たくさんのタンポポ の中を白い蝶々がヒラヒラと舞っていました。
駅には立入禁止の柵の他に、 ロープが張られていました。
この様などこからでも入れる様な駅はバリケードを作るのも大変です。
こんな所にも柵があります。
ほとんどの場所に柵が設置されていますが、かつて勝手踏切が有った場所はそのままになっていました。
長谷駅へ
この駅の待合室は、自治体により設置された物なので、閉鎖されていませんでした。
そもそもこの扉にはカギを掛けたくてもカギがない。
ホームの鉄柵は腐食が激しくいつ倒壊してもおかしくない状態になっています。
駅から少し離れた場所に真新しいバス停があります。
式敷駅へ
ここの駅舎はバスの待合室に転用された様です。
駅名標や時刻表が取り外されていますが荒れた様子は有りません。
列車の追っかけをしなくても良いので 道中の風景なども楽しみながら巡ります。
第四江川橋梁
釣り人がいます何が釣れるのでしょうか。
第三江川橋梁
ここは人気の撮影地だった場所です。
列車は来なくても良い景色です。
上の写真の反対側から
宇都井駅
こちらは廃線前よりも人がたくさんいました。
廃線のニュースでよく取り上げられた為かと思われます。
ですが現状、駅が立入禁止の為この風景以外何もない状態、公園にして近くに道の駅の様に車がたくさん停められる施設を作ると良いと思います。
お玉じゃくしがウヨウヨ。
潮駅
駅名標がなくなって寂しくなりました。
第1江川橋梁
なんと歩道も立入禁止になってしまいました。
歩道の方は廃線前から、かなり腐食していて所々穴が空いていたので 仕方ありません。
乙原駅
ここは草刈りなど手入れされている様ですので 良い状態が保たれそうです。
駅近くの撮影スポットだった場所。
線路に草が生えてきています。
竹駅
立入禁止の柵とバス停以外は変わっていません。
鹿賀駅
私の1番好きな撮影スポット。
列車は来なくても絵になります。
正面から。
列車ないと味気ないですが、赤い耕運機がワンポイントになりました。