御来屋駅 2015年8月29日訪問
雨の中到着しました。
お目当ては歴史のある木造駅舎と貨車を利用した待合室です。

木造駅舎、天気が悪いのと日が暮れかけているので暗い写真になってしまいました。
明治35年開業当時の駅舎がそのまま残っているそうです。
歴史を感じる出札口
待合室は清掃が行き届いていて、無人駅としては綺麗に保たれています。
荷物扱いが有った頃の運賃表です。戦前の物です。
ホームには余剰貨車を利用した待合室があります。
こちらもかなり年季が入っています。
近くによって見るとサビでボロボロになっています。
説明によると設置されてから約30年製造されてからは60年近く経っています。
内部は旧型客車の趣があります。
暗くなると電灯が灯ります。
裸電球がノスタルジックな雰囲気を出しています。
どっぷり日が暮れて、誰もいない駅舎を蛍光灯の光が明るく照らす・・・
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山陰本線 御来屋駅 2015年8月29日訪問
山陰本線 城崎温泉駅 381系こだま色 2015年8月29日乗車&撮影
余部橋梁 2015年8月29日訪問
余部橋梁 2015年8月29日訪問
今回3年ぶりの訪問です。
隣の鎧駅とは対照的に観光客が大勢いました。

前回来た時は雑草が生えて荒れ放題になっていた線路が綺麗に整備されていました。

ところどころ下が見える様になっています。

観光案内の看板が新調されいます。
以前の物とデザインが酷似しています。一瞬変わっていることに気付きませんでした。
ここから見る景色は以前とあまり変わりません。
一番驚いたのがこれです。
橋の土台が綺麗になっています。
以前は長年の汚れなどで黒ずんでいました。

下から見ると迫力が有ります。
集落から橋を見上げる
橋げたがモニュメントとして飾ってあります。
海沿いから橋を望む。
海側に目をやると青い海と青い空
お立ち台からの風景
列車が走行している所はスケジュールの都合上撮れませんでした。

列車内からの景色
橋の下の集落には、道の駅が出来ていて、車で訪れる人が多い様です。
道の駅には食堂や土産物屋があります。
鉄橋の切れ端も売っていますが結構お高いです。
山陰本線 鎧駅 2015年8月29日訪問
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因美線 美作滝尾駅 2015年8月22日訪問
因美線 美作滝尾駅 2015年8月22日訪問

駅舎の駅名が書いてある手書きの看板は、映画「男はつらいよ」のセットをそのまま使っています。
手書きの看板の後ろに本来の看板があります。

駅舎の左に有るのが有料の駐輪場です。
この日は、自転車が2台停まっていました。

木造の駅舎にステンレスのゴミ箱が不釣合いです。
待合室には、映画「男はつらいよ」の撮影風景の写真が展示されています。
また、駅を紹介した新聞の切り抜きや、鉄道写真家の中井精也さんのサインが飾られていました。

外には古めかしい、行き先表示看板が
荷物を扱っていた頃のなごりでしょうか
ホームには花が植えられていて、手入れが行き届いた様子です。
聞こえるのは虫の鳴く声だけ・・
ホームから高野方面を望む。
架線がない線路は絵になります。
三浦方面には貨物線の跡があります。
見事に草に覆われています。

智頭行の列車が到着





























