斐伊川橋梁俯瞰 α7RⅣテスト撮影 2019年9月7日

久々にソニーEマウントを使いました。
実はα7RⅣの発表直後にα7RⅢを手放していたため1ヶ月以上Eマウントの本体がない状態でした。
α7RⅣは発売日にGETできました。縦グリも購入しました。
今日はお試し撮影ということで近場で少し撮影してみました。
RAW現像ソフトが対応していないため、トリミングのみの加工です。
またweb用にファイルサイズを20/1程度まで縮小していますので画質は元データよりかなり劣化しています。

今日の機材は
α7RⅣ
FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS(手持ち)
FE 24-105mm F4 G OSS (手持ち)
FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS+2×テレコンSEL20TC (三脚)ベタ踏み坂

サンライズ出雲
グリップが深くなって持ちやすくなりました。
特に大きめのレンズを付けて手持ち撮影するのが楽になりました。
ファインダーは高精細になり綺麗になりました。
カメラ内のデータ転送速度が上がった為か連写中の動体に対する遅延が気にならなくなりました。
α9と違ってブラックアウトはありますが、遅延がないので動体を追いやすくなりました。
縦グリの握りが非常に良くなりました。
α7RⅢの時も縦グリを使っていましたが横位置で撮る時と比べて違和感がありましたがα7RⅣは横位置、縦位置で同じ様に感じます。
私は縦位置撮影が多いので手持ち撮影で縦グリは必須です。
AFも良くなっています。
狙った所に迷わずスッと合います。
α7RⅢでは連写中、頻繁にピントが外れる事が有りましたが、α7RⅣではなくなりました。
テレ端の400mmで
手ブレ補正も良く効いています。激しくクロップ
クロップ耐性も上がりました。
4240万画素→6100万画素
クロップしまくりな私には嬉しい要素です。
手持ち撮影時に構図しっかり取れれば良いのですが
私はド下手なので水平が出てなかったり、余計な物を入れてしまったり等よくあります。
こちらも400mmクロップ
400mmでも点にしか見えない人が見えます。
今日は霞がかからず抜けが良い日でした。
こちらは鉄道とは関係ないです。
江島大橋、通称ベタ踏み坂の撮影地です。
ご覧通り肉眼で見ると(50mmで撮影)小さすぎて見えません。
FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSに2倍テレコンを付けて800mmで撮影。
さらにクロップしています。
今日は気温が高くモヤが出てしまい上手く撮れませんでした。
冬の寒い時期にもう一度試してみたいです。
画素数UPばかりが注目されているα7RⅣですが、私が思う一番の進化はカメラ内のデータの転送速度が上がったことです。
これにより、画素数UPによるネガティブな部分が解消されています。
ソニーは新製品が出るテンポが早いので買い替えのタイミングが悩ましいです。
α7RVは1億画素になるかもしれません。
私が最初に買ったデジカメは131万画素でした。
メインカメラのニコンD4Sは1600万画素です。
画素数=画質ではないですが技術の進歩は凄いです。

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